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専門学校は養成機関じゃない!?②

2017.09.14.Thu.18:14
お疲れ様、哲也です。


さて、前回の続き。

↓前回の記事↓
専門学校は養成機関じゃない!?


専門学校の第一の目的はお金儲け。
だから、生徒が辞められるのが一番困る。
なので、お客様扱いで厳しく出来ない!

と、いうのが、前回までのお話。


知り合いの声優さん、
今ももちろん現役で、且つ後進の育成のために専門学校で講師もされている方。

その方に聞いたことがあるんだけど、

「厳しくやらないでください」

と、やっぱり学校側から言われてるんだって。

それに

「えこひいきもダメ」

だと。

熱意があるからって、その生徒に時間を割きすぎてもダメ!

クレームになってしまうんだとか・・・。

やる気のない生徒もやる気のある生徒も、
同じ学費を払っているんだから、同じように扱ってと。


ここまで読んでどう思っただろうか?

僕は、

幼稚園か小学校かの運動会で、
ゴール前でみんな一列になって一緒にゴールする、

そんなニュースを思い出した。

今の専門学校の環境は、
聞く限りただのぬるま湯だ。

居心地はいいだろう。

でも、その中で卒業の時に
上に上がれるのはどれだけだろうか。

熱い思いを持って専門学校に入っても、
周りの環境が上記の通りなら、
いつの間にかぬるま湯に慣れてしまうだろう。

まさに
「水は低きに流れ、人は易きに流れる」
だ。


ただ、逆に考えて欲しい。

いくつもある専門学校がこのような状況なら、
声優志望者の多くが、そのような環境に甘んじているなら、
そのぬるま湯に抗っていけば、周りより頭一つ抜きんでることも不可能ではないはずだ。

結局、成長するには自分の意識が必要なのだ。
その上で、専門学校という施設を利用する。

考えてみて欲しい。

専門学校を出て、
養成所に入り、
事務所に入り、
仕事をしていく中で、

最終的にものをいうのは個人の意識だ。

いろんな人の助けも借りるだろうが、
それをどう受け入れ、どう活かすかは、
本人次第なんだよ。

いかに自分に厳しくなれるか、それが重要なんだ。
厳しい環境に身を置くのが一番楽だけど、
残念ながら専門学校の環境はそうはなっていない。

そうなると、ただただ自分で自分を律する、それしかないんじゃないかな。





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